この記事では、私が潰瘍性大腸炎になった時の体験談を書いています。

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症や潰瘍ができる病気で

主な初期症状は、血便や下痢、腹痛など。

発症したら最後、完治することは難しく

国の指定難病にもなっているとてもやっかいな病気です。

しかし私の場合、あることがキッカケで症状が一気に改善!

1年以上たった今も、薬を飲むことなく毎日快便生活しています。

病院の先生曰く、これってかなり珍しいことらしいので

潰瘍性大腸炎で悩んでる方の参考にはならないかもしれませんが

世の中にはこんな人もいるんだなー

くらいの気持ちで読んでもらえたら幸いです。

痔だと思ったら潰瘍性大腸炎だった

私が自分の身体の異変に気付いたのは

便に『赤い血』がついてるのを見つけたからです。

でもその時、痛みは全くなかったし

血の色もきれいな赤だったので

私は『痔』だと思ってしばらく放置。

なぜ痔だと判断したのかというと

以前同じようなことがあって慌てて病院で検査してもらったら

ただの痔だった、という経験があったから。

なんですが・・・

放置していると血便の回数は増え

血の混じったゼリー状の粘液まで出てくるようになって

痔のお薬を使っても一向に良くなる気配はなし。

この時にやっと

これはもしかして何か変な病気、最悪ガンかもしれない

と思うようになり

ネットで色々調べた後、覚悟を決めて病院へ行くことに。

そして大腸内視鏡検査を受けたら

「あ~これ潰瘍性大腸炎やな」

と担当の先生。

そして

「もしかして禁煙した?」

と質問されたので

「今年に入ってから禁煙しました。」

と答えると

「原因はそれやな。」

とビックリ発言。

なんと、最初は痔だと思ってた血便が

実は潰瘍性大腸炎の初期症状のひとつで

私の場合

発症の原因が禁煙したことによるもの

だったみたいなのです。

潰瘍性大腸炎と禁煙の関係

今もなお、明確な原因がわかってない潰瘍性大腸炎ですが

私が行ってる病院の先生曰く

過去に長く喫煙していた人が禁煙すると

潰瘍性大腸炎を発症しやすくなる

という症例がけっこうあるのだそう。

それを聞いた時の私の心の声は

(はぁぁぁぁぁぁぁ!?Σ( ̄□ ̄|||))

こちとらやっとの思いで禁煙に成功したのに

それが新たな病気の引き金になるなんて…

それも私の場合、炎症のタイプは全大腸炎型で

症状の重さは中等症(重症と軽症の中間)。

難病指定に必要な診断書を出すと言われた時は

さすがに凹んでしまいました。

ほんと何のために禁煙したんだか、って話です。

薬による内科的治療を開始

潰瘍性大腸炎の治療は、大腸の炎症を抑えることがメイン。

根本的な治療方法がまだ見つかっておらず、完治は難しいので

病状をコントロールして上手く付き合っていくしかないのが今の現状なのだそう。

私の場合、血便と下痢の症状はあるけど

痛みはまったくなかったので

まずはペンタサという薬の錠剤と座薬↓で治療することに。

すると、薬を飲み始めてを3日目くらいから突然症状が悪化。

トイレの回数が減って、下痢も治まって来たなと思った矢先

血で真っ赤に染まった水下痢がドバーーーー!!!

…!?∑(OωO; )

私の目の前、もう真っ暗フラフラ。

すぐに病院へ電話して薬の使用をストップ。

前もって

この薬はアレルギーを引き起こす場合もある

と聞いていたので

泣くほど慌てることはなかったけど

それでもかなりのショック受けました。

良くなってきたーと喜んでた矢先、症状が悪化したわけですから。

そして気休めの整腸剤を飲みつつ、しばらく様子見していると

担当医から、次の治療は潰瘍性大腸炎専門の病院へ行って

ステロイドを使った治療をしなければならないと告げられて

私の心の声ははまたもや

(はぁぁぁぁぁぁぁ!?Σ( ̄□ ̄|||))

そしてその時

(ステロイドは絶対に嫌!!!)

(なんとかして専門病院行きを回避しなければ!!!)

と強く思ったんです。

改善の始まりは「リンゴ食べたい」

病院から家に帰ってきて、とりあえずほっと一息。

絶対に専門病院なんかに行きたくない私のこれからの目標は

薬なしでこの症状を改善すること。

私の場合、食べる物に関しては何も言われなかったんで

コーヒー飲んで、買い置きのチョコレート食べながら

完治しなくても、血便と下痢の症状さえなくなってくれたらな・・・

なんて考えながら、その時はまってたドラマ

『おいしい給食』を見ながらゴロゴロしてたんですよね。

すると、そのドラマに出てきた給食のリンゴを見た途端

私も急にリンゴが食べたくなってきて

私の頭の中は

(リンゴ食べたい!!リンゴ、リンゴ、リンゴ・・・)

と、リンゴのことでいっぱいに。

すぐさまスーパーにリンゴを買いに行って

欲望のおもむくまま、毎日リンゴを皮ごと食べていたら

ある日パッと閃いた!

この病気、周波数(音)でどうにかなるんじゃね!?って。

ソルフェジオ周波数の治癒効果

聴くだけで病を治癒させる効果があると言われているソルフェジオ周波数。

中でも528HzはDNAを修復する効果があるんだとか。

私はもともと、こういう目に見えないもののパワーというのを

かなり信じているタイプの人間なので

疑問も抵抗感もまったくなし。

むしろ喜んでやります!ヒャッホ~♪ヾ(^∇^*)ノです。

世の中には波動療法とか音楽療法とかもありますしね。

周波数(音)の振動で水や砂が動くように

身体の細胞も正常に動いてくれるかもって思ったんですよ。

ネットで色々調べてみると

副作用や好転反応を気にすることもなさそうだし

なんせYouTubeにその手の動画がいっぱいあったので

とりあえず片っ端から試聴開始。

YouTubeには528Hzではないリラクゼーションミュージック等も

528Hzと謳われていることがあるので

周波数の音がハッキリと聴き取れる音量で埋め込んであるチャンネルを見つけて

毎日BGMがわりに聞いてました。

するとなんということでしょう・・・

一週間も経たないうちに血便と下痢が治まり

スルッと健康な便が出るようになったんです!

これには病院の先生もビックリ。

とりあえず、またしばらく様子を見て再度検査をすることに。

その結果、どろどろ状態になっていた大腸の壁が

つるん♪ときれいな健康体のつやつや壁に。

一番ひどかった直腸は、あともう一息ってところまで改善してたんです。

この結果には病院の先生もさらにビックリ。

整腸剤だけで症状が改善するなんて・・・

みたいなこと言ってたけど

実際のところ、下痢が治まってきたころぐらいから

整腸剤の存在を完全に忘れてた私。

まったく飲んでなかったんですよね・・・(〃´∪`〃)ゞ

つまり私の大腸と直腸は

毎日1~2個のリンゴと、ソルフェジオ周波数によって

薬なしで改善することに成功したのでした。

まとめ:やっぱり私は運がいい

今回のことで私が思ったのは

やっぱり私は運がいい!

ということ。

急にリンゴが食べたくなったのも

ソルフェジオ周波数を試そうって思ったのも

『偶然ではなく必然』

というやつなのでしょう。

程度の差こそあれ、こういう不思議体験を何度もしているので

余計にそう思うのかもしれません。

ということで、私の体験談はこれで終わりです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

この記事に書かれていることは、あくまで私個人の体験と経験によるものです。

すべての人には当てはまることではありませんのでご注意ください

<(_ _)>

追記:発病から現在

現在、令和7年春~♪

発病から4年ほどたちました。

危惧していた潰瘍性大腸炎の発作?ですが

嬉しいことに一度もおきてません!(≧∇≦)ノ

私の大腸と直腸は今日もすごぶる元気です(笑)