風水豆知識

人から受ける厄から身を守るタイミング別『厄落とし風水』

この記事では、人から受ける厄を防御する『厄落とし風水』を紹介しています。

『人の縁がお金の円を呼ぶ』と考える風水では、人に会うことをとても大事に考えています。

しかし、人に会うということは、知らず知らずのうちに『厄』を受けるということ。

最近、人間関係で疲れたり、人に会うのが嫌だなと思ったりするこが多くなった方は、ぜひ以下の厄落とし風水を試してみてください。

人間関係運だけではなく、金運もアップさせることができますよ。

厄を防御して身を守る

人から受ける厄から身を守るためには、

  • 人と会う前
  • 人と会っている時
  • 人と会った後

のタイミングで、厄を受ない、受けても残さない環境を、厄落とし風水で作っておくことが大切です。

どれもやり方は簡単ですので、できることから取り入れてみてくださいね。

人と会う前

玄関のたたきを水拭きする

部屋の空気を入れ替える

香りをつける

ラベンダー色の服や下着を身に着ける

家を出て吉方位に向かって歩いたあと、相手のいる場所に向かう

神社の前を通ってから相手のいる場所に向かう

人と会っている時

カバンに持ち塩を入れておく

常に笑顔を心がける

手を洗う

外の風にあたる

相手の正面に立ったり座ったりするのを避ける

相手より北や西側になるよう位置する

苦手な相手の隣に座るときは2人の間にペン(食事の時はお箸)を縦に置く

人と会っている時の厄落とし風水をする場合は、相手に不快な思いをさせないよう、十分に気をつけてください。

人と会った後

靴は裏を拭いてから靴箱に入れる

服を着替える

顔を洗って歯を磨く

足の裏を洗う

ラッキーフードを食べる

塩風呂に入る

いつもより少し長めに入浴する

神社を参拝する

吉方位の温泉へ行く

海を見に行く

まとめ

人から受ける厄とは、いわば『ストレス』のこと。

どんな人でも、毎日の生活の中で知らず知らずのうちに溜まっていきます。

だからこそ、人から受ける厄に無防備でいるのはNG!

厄が心と体を蝕んでいく前に、上手に解消してくださいね。